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恋愛小説NO,01(続4)

 他愛の無い会話で忘れかけていたが後ろの3人も良く知った顔だ!
「右から風見 駿、早瀬川 儚、酒田 霧沙だろ?良く全員であそんだよな!」
そうこの五人組と俺、それから相沢を合わせた7人で良く遊んだものだった。
それから他愛の無いおしゃべりをしながら全員で村中を見て回ることになる。
7人という大人数の為周囲の目を集めるがそんな事は気にしない。
なつかしいのだから周りの視線など気にもならない。

 それからの事は良く覚えて居ないが、これからの生活に心弾ませたのだけは覚えていた。


中学時代編に続く・・・
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